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GREE ハコニワ 植物図鑑 草花 P2


ハコニワ 植物図鑑 草花 P2



セントポーリア
セントポーリア

セントポーリア(学名:Saintpaulia)はイワタバコ科の属のひとつ。セントポーリア属の総称。和名はアフリカスミレ属(英名 African violet の和訳)。
ケニア南部とタンザニア北部の山地に生息する非耐寒性の多年草。属名は発見者のセントポール・イレールに献名されている。
花言葉は『小さな愛』
生長形態により、ロゼット型とトレイル型の二型に分けられる。ロゼット型は節間が極めて短く、葉がタンポポのように放射状に広がる。トレイル型は節間が長く、地面を這うようにして長い茎が形成される。
花は左右相称の合弁花で、2裂した上唇と3裂した下唇から成る。裂片は下唇の方が大きい。花弁は紫色または薄紫色で、花筒は短く、舷部はほぼ直角に広がる。黄色の葯をもつ2本の雄蕊が筒部から突出している。花柱と柱頭は、花弁と同じ紫色である。花梗は葉腋から伸び、集散花序になる。
葉身は楕円形または卵形で、縁は全縁または鋸歯が入ることもある。葉身には葉毛が生えているが、その長さや形態は種により異なり、開出毛、伏毛など様々である。



ローズマリー
ローズマリー

ローズマリーは、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる。また精油は薬にも用いられる。花も可食。
属名 Rosmarinus は「海のしずく」を意味する。愛や貞節の象徴とされる。様々な品種があり、立性と匍匐(ほふく)性種に分かれる。花の色は、青〜紫色のものがほとんどだが、白や桃色のものもある。
消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用[1]があり、肉の鮮度を長持ちさせることからヨーロッパでは古くらか肉料理にしばしば使われている。カレーやポトフ、アイントプフ等のスパイスとして利用される。また、抽出物(精油ではない)には、高い消臭効果があることが知られており、商用消臭剤にもしばしば応用される。



タイム
タイム

タイム (thyme) はシソ科イブキジャコウソウ属 (Thymus) の植物の総称で、およそ350種を数える。芳香を持つ多年生植物である。
樹高40センチメートルほどの亜低木で、ハーブの一種として知られる。原産はヨーロッパ、北アフリカ、アジアである。多くの種がケモタイプを持つ。日本ではタチジャコウソウ(コモンタイム、T. vulgaris)のことを一般にタイムと呼ぶことが多い。
幹は一般的に細く、針金状のものもある。ほとんどの種は常緑で、4–20ミリメートルほどの卵形の葉は対をなして全体に並ぶ。花は頂部末端に集中し、萼は不均一で、上端は3つに裂け、下部はくぼんでいる。管状で長さ4–10ミリメートルの白、ピンク、または紫の花冠を持つ。
タイムはキバガ科の Chionodes distinctella(Zeller)や ツツミノガ科 Coleophora 属の C. lixella Zeller, C. niveicostella Zeller, C. serpylletorum Hering および C. struella Staudinger などのガの幼虫の食草である。最後の3種はタイムのみしか摂食しない。



赤いバラ
赤いバラ

バラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。
バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。
「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。漢語「薔薇」の字をあてるのが通常だが、この語はまた音読みで「そうび」「しょうび」とも読む。漢語には「玫瑰」(まいかい)の異称もある。 欧米ではラテン語: rosa に由来する名で呼ぶ言語が多く、また同じ語が別義として「ピンク色」の意味をもつことが多い。
6月の誕生花である。季語は夏(「冬薔薇」「ふゆそうび」となると冬の季語になる)。
なお、一般に「ばら」と呼ぶときは、園芸品種としてのそれを指すことが多い。



チューリップ
チューリップ

チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。



スイートピー
スイートピー

スイートピー(学名:Lathyrus odoratus)は、マメ科レンリンソウ属の植物。別名、カオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)。
中海沿岸原産。主に観賞用として栽培される。品種によって一年草や多年草がある。酸性用土ではうまく育たず、直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔きする。
なおスイートピーを題材とした歌に『赤いスイートピー』があるが、この歌が世に出た1982年1月当時に、赤色の花をつけるスイートピーは存在していなかった。しかし、写真にもあるように、その後、品種改良によって赤色のスイートピーも誕生した。
花言葉は”門出・思い出・別離”といわれている。
2月15日、3月15日、3月20日、6月9日の誕生花。
スイートピー:地中海原産のこの花は、いよいよその生理活性に注目され、世界で初めてお酒リキュールとして誕生した。これまで、宮崎大学大学院 足立勝 博士の研究グループの成果(国際学会・国内学会にて報告)を中心に実用化(特許出願)が検討され、経済産業省の事業課題として採択・商品化された。新たなお酒として、歴史に名を残すこととなった。花言葉:「門出」・・時代を超えて、人々を励ますこととなることが期待される。
あまり知られてはいないが有毒植物でもある。有毒成分はアミノプロピオニトリルで、豆と莢に多く含まれる。多食すれば頚椎麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがある。



コスモス
コスモス

コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク(Cosmos bipinnatus)を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。
原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。
日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。



ワスレナグサ
ワスレナグサ

ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、広義には、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。狭義には、ワスレナグサ属の一種、シンワスレナグサ(学名:Myosotis scorpioides)の和名。ただし、園芸業界でワスレナグサとして流通しているのは、ノハラワスレナグサ(学名:Myosotis alpestris)、エゾムラサキ(学名:Myosotis sylvatica)、あるいはそれらの種間交配種である。一般には、広義の意味で称される。季語は春である。
ヨーロッパ原産で、北半球の温帯から亜寒帯(ユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)に約50種が分布している。日本に渡来したのは、明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ(学名:Myosotis alpestris)を輸入したのが最初と言われている。(しかしワスレナグサ属ということでは、日本には元来、エゾムラサキ(学名:Myosotis sylvatica)一種が自生分布している。)
日本では、主に花壇や鉢植えなどで園芸観賞用として栽培されている。また一方で、野生化して各地に群生しており、日本全国(北海道・本州・四国)に分布している。一般に日当たりと水はけのよい湿性地を好み、耐寒性に優れているが、暑さには弱い。二年生もしくは多年生植物の宿根草であるが、日本で栽培すると夏の暑さに当てられて枯れてしまうことから、園芸上は秋まきの一年生植物として扱われる。(北海道や長野県の高地など冷涼地では夏を越すことが可能である。)



ナデシコ
ナデシコ

ナデシコ(なでしこ、撫子、瞿麦)はナデシコ科ナデシコ属の植物、カワラナデシコ(学名: Dianthus superbus L. var. longicalycinus)の異名。またナデシコ属の植物の総称。秋の七草の一つである。蘧麦(きょばく)。
ナデシコ属(Dianthus)はナデシコ科(Caryophyllaceae)に属し、北半球の温帯域を中心に約300種が分布する。このうち、ヒメハマナデシコとシナノナデシコは日本固有種(日本にのみ自生)であり、他に日本にはカワラナデシコとハマナデシコが分布する。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  植物図鑑 草花 P1



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家族構成は、大学生の長女、社会人1年生の次女、小学5年生の長男と、奥さまと、ぱぱ。ネコがいなくなちゃった。
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