FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサーサイト



西武安比奈線 南大塚駅から国道16号線

昭和42年より休止路線となっている、西武安比奈線です。
埼玉県川越市の、西武新宿線南大塚駅から、国道16号線あたりです。

P1060697.jpg

写真の左が、南大塚駅側です。
かつては、踏切があったと思われます。
踏切の機構は、残っていません。
当時は、道路を通過する人も、そんなに多くなかったかもしれません。

P1060696.jpg

踏切跡を超えると、路線らしい感じが残っています。
架線柱も、ちゃんとあります。
入れないように、柵が作られています。

P1060703.jpg

駅の反対側、踏切を越えたあたりです。
ここでも、線路は分断されています。
線路は、続かない。

P1060698.jpg

P1060700.jpg

このあたりは、線路の敷地が広くなっています。
西武安比奈線は、全線が単線だったようです。
駅と分岐があるので、広くなっているのだと推察します。
もしかすると、この線路は、安比奈線の本線ではなかったのかもしれません。

P1060701.jpg

P1060702.jpg

P1060704.jpg

こちらは、安比奈線の架線柱です。
もともとは、木の電柱で片側で支持していたようです。
左の、コンクリート柱は後からつけられたもののようです。
この辺りは、駅から近いということもあり、
線路も架線柱も保存状態がいいようです。
でも、両側に建物が建っているため、線路を撮影しながら
歩ける通路がありません。
一応、休止路線なので、立入禁止ということになっているようです。

P1060705.jpg

夏草に埋もれる線路です。
枕木は見えません。
最近は、PC(コンクリート)の枕木が増えてきました。
枕コンクリートとか、名前が変わるかもしれませんね。

P1060719.jpg

P1060720.jpg

道路沿いからは撮影できないため、駐車場におじゃまして撮影しました。
休止されてから、45年以上経過しているのに、線路も架線柱も朽ちていません。
ここを見ている時は、そんな印象でした。

P1060721.jpg

片側で支持している架線柱もありました。
当時は、全部、これだったのだと思います。

P1060722.jpg

架線柱の碍子も風情があります。
昭和初期の古いままのものも、発見できるかもしれません。
でも、見ただけでは碍子が古いか新しいかわかりません。

P1060723.jpg

P1060724.jpg

民家の間を走っていた印象ですが、この辺りの建物は、
みんな新しいので、安比奈線が休止されて以降に建てられたものでしょう。

P1060725.jpg

国道16号線の手前で、歩いている道路から線路が見えるようになりました。

P1060726.jpg

ゴミを捨てないようにしましょう。
捨てないでくださいと書かれています。

P1060727.jpg

前方の道路が国道16号線です。
国道付近になると、「すてるな!」に変わっています。
怒りの西武鉄道。

P1060731.jpg

国道16号線から、南大塚駅側の線路を撮影です。
線路内への立入は禁止されています。

P1060730.jpg

国道16号線です。
歩道のあたりは、線路が残っていますが、車道のあたりは、
アスファルトに埋めつくされています。

P1060728.jpg

踏切の警報機の支柱の跡でしょう。
もう、そのままでは使用不可能な様子です。

P1060732.jpg

P1060733.jpg

国道の向こうにも架線柱は見えています。
昔は、電車が通過していたとは思えない様子です。

P1060735.jpg

国道を渡った側です。
こちらも、歩道には線路が残っています。
かつて、踏切であった痕跡も残っています。

関連記事
スポンサーサイト


スポンサーサイト



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

tag : 西武安比奈線 廃線 休止路線 南大塚駅 国道16号線 電車

コメントの投稿

非公開コメント

PR
最近の記事
プロフィール

さりゅう

Author:さりゅう
家族構成は、大学生の長女、社会人1年生の次女、小学5年生の長男と、奥さまと、ぱぱ。ネコがいなくなちゃった。
大勢いるから、いろいろ起きる我が家。
そして外でもハプニング続出...。
写真と文章で、日々を綴ります。。。

カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
RSSフィード
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。